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ヒダコレ 無料メンテナンスの歴史①

ヒダコレ代表の浦西です。

 

2020年春、ヒダコレのHPに新しく「コラム」が登場!!
「メンテナンスおじさん」こと代表の私が、これから「無料メンテナンス」の歴史などもちょこっと語っていこうかと。


まず今日は、約30年前にオークヴィレッジの稲本正氏と出会ったあたりから。

 

大阪生まれ、大阪育ちの私ですが、
大学を卒業後東京で普通にサラリーマンをしていました。

 

28歳のころから興味を持ちだしたのが「社会活動」と「田舎暮らし」。
その頃稲本さんは「オークヴィレッジ」という家具工房を経営しながら、環境問題や社会活動にも活躍されていましたので、
東京でセミナーを開催されるときに伺ったのがご縁でした。

 

実は私は東京で企画の仕事をしていたので、
そのスキルも見込まれ、稲本さんに請われる形で飛騨に移り住んだのが2014年。
まったく縁もゆかりもない飛騨高山、しかももちろん木工経験もまったく無し。

 

 

その若かりし頃は、
とにかく社会のためになること、お客様に喜んでもらえることがしたくてしたくて・・・笑

 

今にして思えば、私の「無料でメンテナンスに回ります!」って思いは、
ここから始まっているように感じますね。

 

 

さて、そんな私がオークヴィレッジを退社後、
地元の家具メーカーでの仕事を経て、2002年に独立開業して、家具工房を開設しました。

 

その当初から「お届けした家具は一生使ってほしい」って思いが強かったですね。
そのためには売りっぱなしではなく、やはり作り手のアフターフォローが必ず必要だと感じていました。

 

そこで当初からテーブルの「無料メンテナンスにずっと回ります!」って言ってましたね・・・笑

 

今から思うと「なんと無謀なことを!!」って思いますが、
実は今の2020年まで、私の思いが18年以上続いているなんて自分でもびっくり。

 

 

ただ独立当初ほんと資金もなく、自宅近くのガレージを1年3万円で借りて、そこで製作していたんです。

まったくお客様とのご縁はなかったですね。


もちろんホームページもありませんし、SNSなんてまったくでしたので。

とにかく一枚板でテーブルを作って、いろんな家具屋さんに持ち込みで提案していました。
簡単にいうと、車に一枚板などテーブルを積み込んで、全国の家具屋さんに行商に回っていたんですよ。

 

「突然ですが、テーブル買ってくださーい!」って感じです。

 

 

その後家具屋さんでも少しづつ売れるようになってきて、
関東から関西くらいの地域の家具屋さんで、一枚板などの販売をしてもらっていました。

 

その後なんとかホームページを作って、
はじめて直接にお客様に買っていただいたのが2005年だったかなあ。

 

なんと九州のお客様でした!!

 

できるだけ「自分自身でお届けに行く」「無料でメンテナンスに回ります」って、
ホームページに書いていたんですが。

 

いきなり運送便で送ることになってしまって・・・(笑)

 

さてさて、その後はどうなっていったのやら?
続きは、また次の機会に。

 

 

ヒダコレ浦西

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