お客様の悩みゴト解決シーン

増え続ける文庫本を整理したい!

増え続ける文庫本を整理したい!
お客様

今ある300冊以上の文庫本を納める本棚がほしいのですが、インテリア性が高くって、棚板がたるまないしっかりしたものが既製品では見つからいない・・・

とりあえずカラーボックスに収納していたんだけど、斜めに歪んできて使えなくなってしまった。

ヒダコレ

これからも本が増え続けるというところも大切なポイントとですね!

W1,200というご希望でしたが、思い切って壁一面の1,800mmでの製作はいかがでしょう?
ただ本棚は横に広くなってくると、本の重さで棚板がたるんできてしまうので、そこの仕様をどうするか、またデザインをご提案したいと思います。

ヒダコレからのポイント!!

当初のご希望はお部屋の片隅に置く本棚ということでしたが、増え続ける文庫本の収納のことも考えると、最終的には壁一面の1,800mmの本棚を作らせていただきました。

タモ材の木目の美しさと、天板には「耳付き」材を使うことで自然木の風合いを出せたと思います。

またコスト面からも3分割ではなく2分割のデザインにしたいと考えていたのですが、でもどうしても棚板がたるんでしまう可能性が・・・

そこでたるみ防止の「つっかえ棒」のアイデアが浮かびました!

自由に移動できる「つっかえ棒」があると、本の仕分けのインデックスにもなりますし、本の背表紙との相性も格好いい!

既製品ではないアイデアで、お客さまにも喜んでいただけました。

イメージ

ヒダコレがご提案した図面

図面

図面クリックでPDF表示します

※ 図面作成は無料です

実際の完成品

  • お客さまからお写真をいただきました!

    お客さまからお写真をいただきました!

  • 事前のお聞きした壁のサイズにピッタリ

    事前のお聞きした壁のサイズにピッタリ

  • 既製品では見つからない「つっかえ棒」というアイデア

    既製品では見つからない「つっかえ棒」というアイデア

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