ケヤキ一枚板テーブル【ダイニング】2000×800~800~920

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ケヤキ一枚板テーブル【ダイニング】2000×800~800~920

¥500,000 (税別)

在庫1個

商品コード: 1807keyaki 商品カテゴリー: ,

ケヤキニレ科ケヤキ属の落葉広葉樹。硬質で狂いが少なく耐湿・耐朽性にも優れている。木目が力強く美しいので昔から親しまれ人気がある。

サイズ 約2000mm×800~800~920mm×
58mm
備考 材種 ケヤキ
一点もの。写真の現品のもの。
「置き脚」を含めた価格です。

  ※表示価格に、送料は含まれておりません。

在庫1個

説明

  ケヤキの特徴でもある木目が美しい一枚です。流れるような木目の中に所々あらわれる節もポイントとなっています。全体的に黄褐色で光沢も魅力のひとつです。 欅は硬くて摩耗にも強く、長期間腐朽しにくいという利点があります。古くから神社仏閣などの建築用材としても用いられ、日本家屋の大黒柱としても使われていました。木目の美しさには定評があり、日本国内で最良の広葉樹として扱われています。 紅葉が美しい木でもあり、赤や黄色など様々に色づきます。日本では古くから親しまれている木でケヤキ並木も多く、知らず知らずのうちに目にしていることも多いです。     ※一枚板は両面を使えるように仕上げております。 ※価格には「置き脚」の代金が含まれております。 -お問合せは、お気軽に下記からお願いします。- Form: 「お問合せフォーム」 TEL: 0120-690-315(ムクワサイコー) Email: [email protected]  

一枚板は事前の乾燥が命

無垢の広葉樹でテーブルを作るにあたって、それぞれの無垢材の個性に合わせて、いかに個別に丁寧に乾燥状態を管理するかが、その後のテーブルの大きな反りや割れを防ぐためには最も大切なことになります。この事前の乾燥管理が甘い一枚板では、お客様の暮らしに寄り添う一生使えるテーブルには成りえません。 実はネット販売の無垢テーブルなどは、人工乾燥材と言われているものでも、まだ乾燥が甘く反る可能性があると言われており、クレームの原因にもなっているようです。私のところでは一般的に流通している「人工乾燥材」と言われている一枚板などを、更に地元飛騨の乾燥専門業者にお願いして、2度目の人工乾燥機に入れて、ご安心いただける木材に仕上げております。

仕上げ磨きで完成度が変わる

一枚板の仕上げ磨きの工程 私たちの家具作りで、もっとも大切にしている工程の一つに「仕上げ磨き」が挙げられます。少しづつ細かい番手のサンドペーペーに上げていきながら、時間をかけ何度も何度もじっくり磨き込んでいきます。地味で簡単な作業に見えますが、この「仕上げ磨き」で無垢の家具の最後の完成度・美しさが変わってきます。

無垢家具 一枚板の質感

一枚板には、オイル仕上げ をお勧めしています。家具には、ウレタン仕上げ と オイル仕上げ があり、 それぞれにメリットとデメリットがあります。詳しくは、 植物系オイル仕上げ にて。 ウレタン仕上げ が木の表面に被膜を作るのに対して、オイル仕上げ は染み込ませて木の表面を強くします。 つまり、木の質感・触り心地が良いのはオイル仕上げです。 オイルが染み込んでいることで汚れが染み込みにくくはなっていますが、被膜のある ウレタン仕上げ と比べると汚れます。 そのため、メンテナンスが必要になりますが、自分で手入れをすることも出来るのでハードルは高くありません。 手入れをすることで、きれいに馴染んで風合いが出てきます。 ウレタン仕上げは、簡単に手入れもできず、購入時から質が落ちていくだけですが、オイル仕上げでは購入時よりも 1年・2年と使いこんでいくごとに、色の深みや風合い、ビンテージ感などが現れ、美しくなっていきます。

家具のお届け後も、私たちの仕事は続きます。

無垢の家具を一生使っていただくために、天然植物系のオイル仕上げをおススメしています。 そしてオイル仕上げの欠点と言われているシミやキズを、使い込んだ良さ・風合いに変えるためのメンテナンス作業を、私たち職人がお電話やメールで直接お伝えし、あるいはお部屋まで足を運んで、ご家族の方にも体験していただくという活動をしております。 無垢の家具は、5年・10年と経つにつれて、ますます美しく輝きを増していきます。 無垢テーブルのメンテナンス