きったち 小 黒

きったち 小 黒

¥2,500 (税別)

在庫2個

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サイズ 口径65-68mm×
高65-68mm
備考 個体差がございますので、
お問合せをいただければ
写真をお送り致します。

表示価格に、送料は含まれておりません。

在庫2個

説明

中西忠博さんのシンプルなカップ。 きったちは「切っ立ち」と書き「切り立つ」が名詞化されたもの。 まっすぐに立ち上がったカップの形は、ある意味一番慣れ親しんだ形かもしれません。 胴はまっすぐに立ち上がっていますが、口元は他のカップ同様に反りを入れて飲みやすい形に。 小さいですがこのワンポイントにとても心惹かれます。 小ぶりタイプなので、お子様用のカップとしてもおすすめです。 内側と外側の釉薬は異なるものを使用する塗分(ぬりわけ)という技法が使われています。 外の釉薬はマットで金属質な黒で、内側は少し艶のある青みがかった乳白色です。 中西忠博さんの器は赤土を使用し、粉引と呼ばれる技法で、 風合いのある釉薬を使用して作られています。 それぞれの器には以下のような個体差がありますので、 ご了承の上ご注文ください。 ご希望であればお写真をお送りいたします。 鉄粉:土や釉薬に含まれる鉄分が染み出して起こります。黒くて金属質なので、黒色の器では分かりにくいかもしれません。 中西忠博 鉄粉 ピンホール:土や釉薬に含まれた空気が逃げ出る時にできる針で突いたような穴です。白は目立ちますが、黒の方が多くピンホールが出ているように思います。 中西忠博 ソーサー 黒 サイン ピンホール 釉ムラ・釉垂れ:釉薬の厚みなどで濃さが変わります。手で糸つひとつ釉薬をかけているため、手の跡なども釉ムラとして出ています。また色のムラには粉引の濃さなども関係しています。 中西忠博 角カップ 黒 釉ダレ 御本手:酸素が反応し、部分的にピンク色になる現象です。中央にピンホールができていることもございます。白など薄い釉薬部分にできますが、中西さんの黒色の器ではほとんど見られません。 中西忠博 御本手