安土忠久 吹きガラス 飛騨のクラフト飛騨で活動されるガラス工芸作家の安土忠久さん。農業のかたわら倉敷ガラスの小谷真三氏にコップの作り方を習われました。
代表作の「へちかんだグラス」や「花器」や「オブジェ」を制作される安土忠久さんの吹き硝子は温かみがあり
一度手にしたら忘れられないほど、しっくりと手に馴染むものばかりです。

安土忠久 あづちただひさ
1947年 高山市生まれ
大学卒業後、高山市で農業に従事。
1978年 農業のかたわらガラス作品づくりを始める。
1986年 東京、松屋銀座クラフトコーナーでガラス展を開催。
以後全国各地で個展を開催。
1993年にはニューヨークで、また1997年にはデンマークで
ガラス展を開催。好評を博す。