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資産としての価値

一枚板はその名の通り、
一繋がりの木材で出来ており、
その横幅からもそれぞれが樹齢を重ねた
立派な大木だったことが想像できます。

樹種によっても成長速度は違いますが、
推定樹齢で言っても100年・150年・200年と
生まれる前から成長を続けた樹木が
一枚板の家具になっています。

木材はいつの時代も
モノづくりの代表的な資材であり、
その価値が変わることがなく、
成長に時間のかかる樹齢の
大きい木材ほど貴重。
そのため、家具としての機能とは別に、
次世代への資産として
しっかりと手入れした一枚板は
古材としての価値もあるでしょう。

昨今、古い住宅を解体するときに見つかる
立派な木材は古材として
普通の木材にはない付加価値が生まれ
重宝されています。
また、エコの観点からも
再利用できる資材として注目されています。

簡単に造形できる
プラスチックや金属では
感じることのできない生命力や、
成長に年月を必要とする木材の歴史と、
昔からある素材としての安心感など
木材の魅力は尽きません。

先ほど資産という話もしましたが、
見て楽しむという意味では
骨董品や美術品とも近しい家具以上の
存在と言えます。