ヒダコレの家具

飛騨の木でテーブルをつくる!!

3枚の一枚板から作る無垢のテーブル

飛騨の家具は有名ですが、大手メーカーの家具のほとんどは海外からの輸入材で作られています。
大量に輸入された木材料は、細長い長方形の規格サイズに製材された同じ形・サイズのものになります。
その規格サイズの木材料を7~8枚ランダムにハギ合わせてテーブル天板を作っているので、「ランダム貼り」のテーブルとも呼ばれています。

3枚の一枚板から作る無垢のテーブル
飛騨の山で育った珍しい木
飛騨の山で育った珍しい木

飛騨は日本一の家具の産地と言われているにもかかわらず、木材料は輸入材に頼っているのが現実です。 しかし、飛騨の山には家具に使える広葉樹の木が少なからず育っています。私たちはその規格外の広葉樹の丸太も1本1本丁寧に選別して、家具作りに活用していこうと考えています。

丸太から製材した一枚板
丸太から製材した一枚板

飛騨の山から切り出してきた数少ない広葉樹。山桜や栗、胡桃、水目桜などとても珍しい木がほとんどです。 実は、その一本の丸太からテーブルに使える幅広の一枚板は数枚しか取れません。その貴重な「飛騨の木」を無駄を出すことなく無垢の家具や木の小物を作ることを目標にしています。

3枚の一枚板をハギ合わせる
3枚の一枚板をハギ合わせる

私たちの無垢のテーブルは「ランダム貼り」ではありません。 丸太から製材した「耳付きの一枚板」を3枚ハギ合わせることで、耳付き材の赤太と白太の色の美しさ、一枚板の板目と柾目のきめ細かい表情、自然木の存在感や包容力を感じることができます。

木を生かした美しいテーブル
木を生かした美しいテーブル

自然木を生かした無垢のテーブルは美しく、使い込んでいくと経年変化で更に味わい・深みが出てきます。 テーブルという単なる道具ではなく、家族の一員のような愛着が湧く「飛騨の木のテーブル」は、次の世代まで受け継いでもらえるような家具でありたいと思っております。

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