家族がつながる木の机

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春の新入学、新生活に向けて、一生使える木の机を考えてみませんか?
飛騨の山で育った山桜、栗、胡桃を使った机は手をかけながら、
お子様と一緒に育つ机です。

子供の頃は机に落書きをしたり、傷をつけてしまうこともあるかもしれません。
また、ときが経つにつれ、木の色も変化していきます。
それを少し残しながら削り、オイルを染み込ませていくことで、
他にはない味のある机に成長します。

私たちはリビング学習を推奨しています。
学力の向上や、家族のつながりも大切にできるリビング学習ですが、ダイニングテーブルを学習机にするのは勉強道具の移動など大変な一面もあります。ただ、机をリビングに置くことを考えると、リビングの空間に馴染むものを選んでいただきたいと思っています。そのため無駄な要素はできる限りなくし、シンプルにデザインしています。

箱が二つ重なったような箱足と呼ばれるタイプは、座卓の高さに変えることができるので、今後生活環境が変わっても使い続けることができます。

机を購入するお母さんは「使わなくなったら私が使いたい!」とおっしゃってくださいます。
でも、お子さん成長し実家を出るとき「この机は持っていきたい。」と言ってもらえるような、
そんな家具であることを私たちは願っています。