無垢の家具の経年美化を目指す

日本の山で育っている広葉樹は、多様性に富み、ほとんどが希少な木で数にも限りがあります。
これからは山に広葉樹の木を植えることも大切になってきますが、私たちは『家具になってからの無垢の木も育てていきたい』と
考えています。
そのためには私たちが出来るだけお客様のところまで足を運んで、お客様と一緒に無垢の家具・一枚板テーブルのメンテナンスを行うという活動も行っています。無垢の家具は、年月を重ねることで、ますます美しく輝きを増していきます。しっかりと次の世代まで受け継がれる無垢の家具を、私たちと一緒に育てていただきたいと思います。

実はお客様みなさんも感じれいるのではないでしょうか。
私たちの家族にとっても、一枚板や無垢の家具自体にとっても、ウレタンなどの化学塗料で固めるよりも、天然植物系のオイル塗装で仕上げた方が、とっても優しくって気持ちがいいってことを!!

無垢の家具のお手入れで、こんな悩みはありませんか。

  1. 近くの家具屋さんから、ウレタン塗装の方がお手入れがいらないので楽だと言われましたが・・・
  2. やっぱりオイル仕上げってシミが付きますか?  すぐに付いちゃうのかなぁ・・・
  3. オイル仕上げの無垢の家具って、まったくの素人の私にも簡単にメンテナンスできるの?
  4. メンテナンスでシミなどが目立たなくなると聞きましたが、どのくらいの頻度でやる必要があるのだろう・・・
  5. お手入れ方法など製造元に聞いても、しっかりアフターフォローをしてもらえない・・・
  6. そもそも無垢の家具、天然木の家具は一生使えるって言うけど、ほんとに飽きずに使っていけるの?

などなど

メンテナンスの様子1

メンテナンス後の一枚板 2

メンテナンスの様子3

無垢の家具のメンテナンスを体験!!

本来無垢の家具は、5年・10年と年月が経つにつれて、ますます美しく輝きを増していきます。
私たちがおススメするメンテナンスは、一年に一度30分くらいの簡単な作業なんです。
その簡単な作業で、シミは目立たなくなり、ボールペンの跡も、子供が付けたキズも、すべてが思い出が詰まった大切なお宝になります。
何百年という歴史を生きてきた一枚板や無垢の木で作る家具は、私たちと一緒にメンテナンスを施していただきながら、長く一生使い込んでいただくことで、次の世代まで受け継がれる無垢の家具を育てていって頂きたいと思います。

メンテナンスの様子4

メンテナンスの様子5

メンテナンスの様子6

飛騨コレクションの家具職人

飛騨の家具職人からのメッセージ

私たちの飛騨の家具は、壊れることなく一生使える家具ということだけではなく、一生愛着を持ち続けてもらえるような、無垢の家具や一枚板テーブルの経年美化を目指しています。私たちがお手伝いをしますので、ぜひ一緒に「無垢の家具」を育てていきましょう!!