家族じゅうが待ってた無垢のテーブル〈キハダ3枚接ぎ〉

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プロジェクトの説明

埼玉県 S様邸
商品区分 接ぎテーブル
家具区分 ダイニングテーブル
材種 キハダ
サイズ W1400 D800~840 T30
所在地 埼玉県
使用区分 ご自宅
購入タイミング 改築
設置場所 ダイニング
埼玉県のS様にキハダの無垢テーブルを納品させていただきました。お子様たちもテーブルの到着を楽しみにしていらしたようで、ご家族全員でお迎えいただきました。

キハダの木目をいかした接(は)ぎ合わせテーブル

胃腸の漢方薬にもなっているキハダは、その名の通り黄色みを帯びた色と、クッキリした木目が、野趣あふれる木。そして、灰褐色の辺材と黄褐色の心材との境目がはっきりしているのも大きな特徴なので、それを活かして何枚か接ぎ合わせると、くっきりしたストライプ模様のテーブルになります。今回納品させていただいたキハダのテーブルは3枚接ぎになっているので、木皮部(耳)の辺材も合わせた4本の白いストライプがとても綺麗です。心材の色濃い部分も、3ヶ所にある節とその近辺に現れた「杢(もく)」と呼ばれる光沢を帯びた布のような模様がテーブルを一段と表情豊かにしています。

テーブルの脚は、ご家族で組み立てて

天板と脚は別々にお持ちして、設置場所で組み立てます。その作業を、今回はお子さんたちにも手伝っていただきました。男の子は何か物を作ったり組み立てたりするのが好きですね。本当に楽しそうにお父さんをよくお手伝いしていました。 今回の脚は「ハコ脚」というビスで取り付けられるシンプルなもの。付属の六角レンチを使って、女性でも簡単に取り外しできますので、天板をひっくり返して、にぎやかに取り付けていらっしゃいました。ご自身で組み立てることで、愛着もひとしおです。 そしてこのハコ脚は、2つを連結できるスグレモノ。今回のローテーブルのように1つずつだけなら座卓の高さに。様々なシーンやお部屋で使い分けていただけます。

テーブル天板は自然の形状を残しつつ、やさしい手触り

無垢の艶やかな美しさと触れたときのなめらかな感触は、その木目や形状に勝るとも劣らないほど重要な魅力。節や割れなど、木が生きてきた証しとなるものを違和感なく美しく残すために、時間をかけて修復し、じっくりと磨き上げていきます。 自然の造形美をそのまま残すように、サイドの形状に活かした丸太の皮部分である耳も、いくつもの工程を経て丁寧に仕上げます。心地よい質感を実現しながら、山の中の、森のイキイキした姿がイメージできるよう、心がけて製作しています。

オイル仕上げの家具だから、メンテナンスもご自身で簡単に

無垢のテーブルは、一生をともに過ごしたくなる家具。それはメンテナンスをお客様がご自身でできるオイル仕上げだから。 キズや汚れさえも味になる「経年美化」につながるその作業は、実は1年に1度だけで大丈夫。サンドペーパーで磨き、オイルを塗布するだけの、女性の方でもすぐにできる簡単なものだからこそ、無垢の家具への愛着も育ってゆきます。 勿論、当店でメンテナンスも承りますので、お気軽にご相談ください。お子様の成長を、ご家族の長い歴史を、無垢のテーブルとともに刻んでいただけたら嬉しいです。

<お客様の声>

遠い所、直接納品に来ていただき、また、組み立ても子供達が手伝いながら出来、大変満足しております。店での応対から、親切に話しを聞いていただき、アドバイスなどもしていただいて、家族みんな喜んでおります。又なにか相談があればしたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。本当に良い買い物が出来たと思います。ありがとうございました。 お届け例・メンテナンス例の一覧へ >