統一感が生まれるウォールナットのダイニングセット

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プロジェクトの説明

京都府 A様邸
商品区分 接ぎ天板・チェア
家具区分 ダイニングテーブル
材種 ブラックウォールナット
サイズ W1800 D900 H700
所在地 京都府
使用区分 ご自宅
購入タイミング 改築
設置場所 リビング
ブラックウォールナットのテーブルとチェア4脚を京都のA様へお届けしました。上質の濃い茶褐色が高級感あふれるブラックウォールナットは、お部屋が引き締まります。

違和感のない接ぎは、一枚板のよう

重厚感と高級感のある色味のブラックウォールナットは、テーブル天板にするとより一層目をひきますね。心材の茶の流れるような模様のなかに入ったより深い色の節は、まさに天然の芸術。心材と辺材の濃淡をバランス良く差し挟みながら、無垢の自然な木目を違和感なく見せるよう合わせながら接いでいます。4枚ハギのテーブルですが、一枚板にもひけをとらない見た目となっており、A様にも喜んでいただけたようで当店も作った甲斐があります。ありがとうございます。 木皮部(耳)も、座る方の一番近くにあり、常に触れるもの。何工程もかけて丁寧に磨いてありますので、極上のなめらかさを味わっていただけます。 脚は、テーブル天板と同じ色味のホタテ脚という当店オリジナルデザインの形状で、重厚感あるブラックウォールナットをすっきりと見せています。接ぎ天板の3cmという厚みとのバランスも取れています。

チェアもテーブルに合わせてブラックウォールナット

4脚あるチェアもブラックウォールナット。深い茶色が背もたれの美しい曲線を際立たせています。黒のレザー張りは適度な張りと沈み具合でいい姿勢を保ちます。背もたれから少しだけ伸びた羊の角のような肘は、肘掛けとしても、背もたれとしての安定感としても申し分ありません。固い木でありながら、いつまでも触れていたいやわらかさを感じるラインの心地よい椅子です。

上質な濃褐色の統一感

ダイニングテーブル・チェアとも同じ材種で揃えていただいたことで、その統一感で、木同士であるフローリングとの対比も際立つものになりました。壁の淡い色目とのコントラストも素敵です。

メンテナンスで増す愛着

無垢の家具は一生をともに過ごしたくなる家具。それはメンテナンスをお客様がご自身でできるオイル仕上げだから。 キズや汚れさえも味になる「経年美化」につながるその作業は、実は1年に1度30分ほどだけサンドペーパーで磨き、オイルを塗布するだけの簡単なもの。 女性の方でもすぐにできるメンテナンスだからこそ、一枚板テーブルへの愛着も育ってゆきます。 人やペットに対するような気持ちで、一枚板の家具も育てていただきたいと思います。 「一生使える家具」を目指す当店は、オイル仕上げをお勧めしております。現在主流のウレタン塗装は耐久性が10年ほどで、オイル仕上げの一生ものには及びません。

<お客様の声>

ハギ合せのくるみのテーブルとイスを今回注文しました。丁寧な説明があり、とても気に入りました。ハギ合せ(4枚)とは思えない木目の連続性は一枚板の様です。色合い、形状、大きさ(180cm)厚さ(3cm)、支柱のデザインがすばらしいです。オイル仕上げが自然の木の肌合いを出すのにすぐれていると考え、配達されてきた木調を観てその通りだと思いました。イスも同じくるみのもので、テーブルとよく似合います。末永く使いたいと思います。配達と据付け、ご苦労様でした。 お届け例・メンテナンス例の一覧へ >