プロジェクトの説明

栃の一枚板テーブルを京都のO様へ納品させていただきました。

栃はリップルマークという特徴的な杢目があり、美しい輝きもあります。今回の一枚板は心材が茶褐色、辺材が淡い黄褐色で色のコントラストも素敵です。

脚は置き脚をお選びいただいたので天板をひっくり返して裏表両方楽しむことができます。厚みは5センチほどですが裏表で全く違った杢目になり、これは無垢の家具材の良さでもあります。耳付きなので木をより感じられる一枚になっています。

〈人に寄り添う無垢の家具〉

ご家族でテーブルを囲んでいらっしゃるとより一層木の温もりを感じます。納品時は建築途中ということもあり他の家具が無い中での納品でしたので、その時とはまた違ったテーブルの表情に驚いています。無垢の家具は使っていただいてこそ魅力が出るものだなぁと改めて実感しました。お子様の成長とともにテーブルの経年変化もお楽しみいただき、長く愛用していただけたらと思います。

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