ミズメ桜の2枚ハギ天板。

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プロジェクトの説明

東京都足立区のM様への納品です。 川の水面が光り輝いているようなきれいな「杢」が全面に広がっています。 水目桜って、ほんと水がキラキラ光りながら流れているような木目が出るから、このような名前が付いたのかもしれませんね。 ミズメ桜の一枚板を2枚ハギ合せて制作した天板です。 実はこのように木目や色目、風合いが似た一枚板を2枚揃えるのは難しいのです。 今回の「置き脚」は、墨で黒く着色しているんですよ。 できるだけ自然の塗料を使いたいと思っているので、私たちはよく墨を使います。 木目がうっすら見ることもでき、木の風合いをつぶさないところもいい点です。 お届け例・メンテナンス例の一覧へ >