ヒダコレでは前々から考えていた、ヒダコレオリジナルベッドの展示を始めました!

木部のデザインや材種など、本体のこだわりはもちろんですが!
マットレスについても、こだわったものをお客様にご提供したいと考えています。


ヒダコレでは寝ごごちの中でも「寝返り」にフォーカスし、いくつかのマットレスを組み合わせ納得のいくものが出来上がりました。

「寝る事」を考えた時にマットレスは無視できない

もちろん木部は無垢の木で作るのですが、さすがにマットレスまでは作れません・・・
そこでベッドメーカーを探したり、ギフトショーでは「獣毛」のマットレスに出会ったのですが、かなり高額で高級品過ぎたり・・・

その中から選んだのがエアウィーヴに代表されるような「高反発」タイプのマットレスと、ロールマットレスの組み合わせです。

他社製品の2つのマットレスを組み合わせることで、私なりの寝心地の良さ、快眠を目指してみました。
実際に自宅で使ってみての「実感」ですので、かなりいいのではないかと思っています。


まず始めに、下に敷くロールマットレスは寝心地を最優先するのではなく、価格パフォーマンスを優先しました。
配送のお受け取りやお客様が簡単に設置することができるなどの、手軽さやコンパクトさのことも考えています。
真空パックのように圧縮されたコイルマットレスが、ビニール袋をカットするだけで、15分ほどで膨らんでいきます。

マットレスは「ボンネルコイル」を使用して作られています。
一つ一つのコイルが独立して動くため、体圧分散性も良く、横揺れもしづらくリラックスして眠る事ができます。

 

そしてロールマットレスの上に敷く「高反発マットレス」、この二つの相性がとても良いのです。


成人の方は、一晩に20~30回寝返りを打つと言われています。
実は「寝返り」というのは寝苦しいから打つわけではなく、血液やリンパ液を循環させたり、身体の一部だけが圧迫された状態を防ぐための健康上必要な動作なんです。
低反発のクッションだと身体が沈んでしまいます。 特に私のような中年の年頃になってくると、段々と筋力が落ちてきてしまい、うまく寝返りが打てなくなります。
こうした事から、逆に高反発と復元力の高さが特徴のエアウィーブなどが話題になっている訳です。

ヒダコレのベッドは、この高反発のマットレスに注目しました。
今回組み合わせた高反発マットレスは、エアウィーブと同様、中身はウレタン素材で構築されています。
そして、90%以上は空気で構成されているんです。

高反発で、通気性がよく、しかも軽い。


柔らかめと硬めの3層構造になっているので、リバーシブルで使うこともできます。
このマットレスは、寝たきりの方や寝返りが困難な方が多くいらっしゃる、介護の現場でも広く使用されています。
そして、強力糸でマットを構成したことでクッション性を強め、就寝時の底つきをなくしました。
底つきせず、クッションが全身をしっかり支える事で、優れた体圧分散性につながるんです。
しかも、太いポリエステル繊維で構成されているので、水分を吸収しません。
なのでご家庭で水洗いをすることも出来ます。
シャワーなどで簡単に洗い、冬場でも一時間程で乾くという優れものです。
またホコリも出にくくダニも棲みにくい環境を作る事で、いつでも清潔に保てます。

ロールマットレスとの組み合わせで、さらに寝心地が良くなるのは勿論ですが、 今お使いのベッドのマットレスがどうも身体に合わないという方もたくさんいらっしゃるようです。
体に合わないマットレスはそのまま長く使っていると、腰痛など身体への影響もでてくる可能性があります。

是非、今お使いのマットレスの上にこの高反発マットレスを敷いてみてください。
寝心地が、ガラっと変化すると思います。

ぜひヒダコレにお越しいただいて、高反発マットレスをご体感ください。