ガラス工芸作家の安土忠久さんに語っていただきました。

手を離れたとたん無名になるガラス器も、その存在感と使う人の関係は永遠に続いていく。

吹きガラスは理屈じゃない。たくさん作るしかない。
僕は30年同じものを作ってきて、これがスタンダードになればそれでいいということに辿り着いた。