HIDA・COLLECTIONくらしの制作所のホームページへお越しいただき、誠にありがとうございます。
下記を御覧いただき、まずは何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

私たちは、単なる家具店でもなく、インターネットショップでもありません。
自身で一枚板を選び、天然乾燥と人工乾燥を経て、安心の一枚板を管理し、制作している「飛騨の家具工房」です。

飛騨コレクション ロゴ

お客様のご要望をお聞きして、ご満足頂ける無垢板テーブル・一枚板テーブルをお作りすることを目標としております。
ホームページに掲載している一枚板はお店に置いてあるもののほんの一部です。

お客様のご要望をお聞きして、個別に写真や詳細をご案内させていただきます。
コチラのページで、お好みやご要望を再確認していただき、お問い合わせくださると幸いです。

私たちの工房で制作している無垢の家具・一枚板テーブルなどは、材料の段階でも事前の乾燥をしっかり管理していますので、制作、納品後に反ったり割れたりすることがほとんどなく、またアフターフォローも十分に対応させていただきますので、私たちのホームページ内での無垢板・一枚板を選ぶポイントは、自信を持って下記の6点に絞り込んでおります。

一枚板のダイニングテーブル

一枚板を選ぶ時の6つのポイント

他の項目を見るには、タブをクリックして切り替えます ↓

一人分のスペース

食事をする際に快適な1人分のスペースは、一般的にはおおよそ幅60cm ×奥行40cm と言われています。 これを目安に家族の人数を掛ければ大体のテーブルの大きさを算出できます。 ただ一枚板に関しては大きめの方が満足感が高い傾向がありますので、お部屋に入る範囲で大きめのものをおススメしております。

また奥行きサイズは、食事の際にお皿も置けて、正面に座る人との距離が適正に感じられるのは 85cm~90cmと言われています。 ただそのような大きな一枚板は少なく、また高額なので80㎝くらいからを目安にお考えいただければと思います。 【ちなみに私たちの「一枚板から作る無垢テーブル」であれば90cmの天板の制作は可能です】

一枚板 サイズについて

周りの空間

ダイニングテーブルの大きさに加え、椅子を引いたり、人が通るためのスペースを確保する必要があります。 椅子を引いて腰掛けるのに70cmは必要になり、さらに椅子に座っている人の後ろを通るには、 天板の端から100cm~110cmは必要になります。 室内の寸法を確認して家具の配置を決め、快適に暮らせる動線をつくりましょう。

家具周りの空間

テーブルの高さ

快適にテーブルを使うための高さは、椅子の座面の高さと天板の高さに関係してきます。 一般的な椅子の座面の高さが約40~43㎝なので、そこから27cm~30cmプラスした70㎝くらいが一般的なテーブルの高さになります。 椅子によってテーブルの高さが決まってきますので、私たちはお客様の椅子に合わせた適切な高さで、テーブルをお作りしております。

また座卓などのローテーブルの一般的な高さは35cmくらい、ソファの前に置くリビングテーブルの高さは40㎝くらいがもっとも多いサイズになります。

テーブル高さとイスの関係

テーブルとイスの配置例

1~2人用なら、テーブルの幅(W)は800mmくらいあると大丈夫ということになりますが、やはりお食事などゆったりしていただくにはW1200mmくらいあると使い勝手もいいと思います。 同じように考えると、3~4人用の場合はテーブル幅(W)は1500~1800mm以上、5~6人用ではW1800~2000mm以上がおススメのテーブルサイズになります。特に一枚板や無垢テーブルの場合は「大は小を兼ねる」ということが言えて、お部屋に入る範囲で大きめのサイズの方が満足感が大きいようです。

円形テーブルは、長方形に比べて占有面積が広いので、スペースが十分に確保できる場合はおススメの形になります。家族が丸く向き合えるのは、「家族が集う」という意味ではとても素敵な空間になると思います。

テーブルとイスのレイアウト

木の表情・木目について

木の「木目」を表す言葉は実に豊富です。 「はっきり目が出ている」「目が揃っている」「重厚感・存在感がある」「温かみがある」「目が詰まっている」「「スッキリしている」「力強い」「優しい」などなど。 たとえ同じ丸太を製材しても、場所によって様々な木目や表情が出てきます。これは自然の材料であることの個性であり大きな魅力ですね。

広葉樹には導管という、水が通る管(針葉樹は仮導管と言います)があります。 広葉樹の「木の表情」や「木目」は、この導管の並び方によって大きく変化があったり、特徴が出たりします。広葉樹の導管の並び方には種類があり、大きくは環孔材と散孔材の2つに分かれます。(※この他に樫や楢などは放射孔材として分類する場合もあります。)

環孔材

環孔材とは、年輪に沿って導管が環状に並んでいるものを言います。環孔材の導管は太いため、木口と呼ばれる木の横断面から見ると年輪がハッキリと分かります。 特に一枚板では、きれいな年輪や個性的な年輪の「木目」が表れます。またザラザラとは言いませんが、目を閉じて触っても年輪のわずかな凸凹を感じることが出来ます。 ケヤキ、クリ、タモ、セン、キハダなどが環孔材の代表的な材です。

環孔材ケヤキ

ケヤキ

環孔材クリ

クリ

環孔材タモ

タモ

環孔材セン

セン

散孔材

散孔材は、導管が全体に満遍なく散らばっていて、一つ一つの導管がとても細いため、年輪はやや不明瞭になることが多くありますが、年輪の「木目」があまり表れない代わりに、「杢」と呼ばれる豊かな木の表情が表れることがります。また導管が細いため、きれいに磨いて仕上げると、手触りは凸凹感がなくスベスベになります。

トチ、ミズメ、サクラ、クルミ、クスなどが散孔材の代表的な材です。

散孔材トチ

トチ

散孔材サクラ

サクラ

散孔材ミズメ

ミズメ

散孔材クルミ

クルミ

一枚板の形について

国産の広葉樹から生まれる「一枚板」は、何百年もの長い歳月を生きてきた大樹から生まれます。 広葉樹は、杉や檜などの針葉樹のようにまっすぐ育つものではなく、その生きてきた歳月の重みがそのまま樹形や木の表情に表れているような気がします。 まさしく大地から生み出された「自然の造形美」であると感じます。 私たちの作る「一枚板の家具」は、その自然の造形美を生かして、ダイニングテーブルや座卓、リビングテーブルやローテーブル、書斎デスクやカウンターデスク、テレビボードなど、いろいろな家具に生まれ変わって出来上がるのです。

ダイニングテーブルに適した形は、やっぱり素直なタイプ

テーブルの形 ダイニング向き1

テーブルの形 ダイニング向き2

テーブルの形 ダイニング向き3

テーブルの形 ダイニング向き4

座卓やリビングテーブルには、ちょっと遊び心を

テーブルの形 リビング向き1

テーブルの形 リビング向き2

テーブルの形 リビング向3

テーブルの形 リビング向き4

カウンターやデスク、テレビボードには、少し細めのもの。

テーブルの形 カウンター向き1

テーブルの形 カウンター向き2

テーブルの形 カウンター向き3

テーブルの形 カウンター向き4

樹種について

銘木と呼ばれる一枚板には、トラ杢や玉杢と呼ばれる珍しい模様が見られる事があり、目の飛び出るほど高額なものもありますが、そのような銘木ではなくても一枚板のそれぞれの木目や色目、形状や表情は同じものがない世界に一つのオンリーワンのものなんです。 私たちは、節や割れがある普通の一枚板の中にも、何百年と生きてきた大地から生まれた自然の造形美を見出したいと思っています。そして普段の日常生活の中で一枚板のテーブルを使っていただきたいと思います。

またお客様からよく「一番固い木はなんですか?」というご質問を受けることがあります。 もちろん木にも固い、柔らかいがあり、一般的に広葉樹は固く、針葉樹は柔らかいといった性質の違いがありますが、一応無垢の木である限りは、多少の程度の差はあれどんな木でも傷は付いてしまうことがあります。しかしその中でも、やはり安心して使っていただけるのは広葉樹ではないでしょうか。 そして多くの広葉樹の一枚板の中から、まずは激減すると言われている希少価値の高い国産材の一枚板をおススメし、ご覧いただいております。

オススメの国産材

一枚板 栃


散孔材。国内で育つ大きくなる木の代表的な樹種と言えます。散孔材の特徴である絹糸のような光沢が表れ、とても滑らかな手触りに仕上がります。波模様の美しい「杢」が現れることでも知られ、「白栃」とも呼ばれる真っ白な木もありますが、赤太との色のコンビもとてもきれいです。

一枚板 欅


環孔材。国産材で最も有名な木ですね。神社仏閣など古くから建築材としても使われてきましたが、家具としては一枚板の中で代表格になっています。とても固く重い材で、環孔材としての美しい木目が更に重厚感を醸し出しています。赤っぽい色目や黄色っぽい色目も特徴的です。

一枚板 栗


環孔材。水分や湿気に強く、堅くて腐りにくい性質のため、昔はよく枕木に使われていました。年輪がとても明瞭で、経年変化により淡黄色から色が濃く変わります。縄文時代の遺跡からは栗の木柱が発見されているんです。今ではとても珍しく、大きな一枚板は希少価値が高いです。


散孔材。楠の木を削ると独特の香りがたちます。昔は防虫剤(樟脳)や鎮痛剤として重宝されていました。美しい独特の木目や保存性の高さから家具や社寺建築にも多く使われています。ケヤキほどの硬質感がないので、優しく素朴な雰囲気は一枚板としても人気が高いです。

一枚板 山桜

山桜
散孔材。日本人は「サクラ」という響きに郷愁の思いを持っているようですね。特に一枚板のような大きな山桜はほとんどないので、非常に希少価値が高く、家具材としても仕上りの美しさから高級材として扱われています。経年変化で淡い薄桃色から濃く深みのある飴色に変化します。

一枚板 水目桜

水目桜 散孔材。「サクラ」という名前が付いていますが、カバノキ科の木なんですよ。マカバやカエデよりも割れにくく、加工性に優れています。天板として非常に人気が高いのですが、ただ生産量が非常に少なく、市場にほとんど出回っていません。特に表面の仕上がり感がきれいんです。

一枚板 栓

環孔材。鋭い棘が多いことから「針桐(ハリギリ)」とも呼ばれ、日本全土に広く分布しています。木の肌が白く、特徴のある個性的な木目がとてもきれいです。昔は木目がケヤキとよく似ていることからその代用とされることもあったのですが、広葉樹の中では少し軽めの木ですね。

一枚板 胡桃

胡桃 散孔材。「沢胡桃」と「鬼胡桃」がありますが、家具に使われるのは「鬼胡桃」です。広葉樹の中では軽く、少し柔らかい木なので、その淡い茶褐色の表情はとても優しい雰囲気を醸し出しています。大きくな一枚板はほとんどなく、やはり希少価値の高い材として取り扱われています。

一枚板 タモ

タモ 環孔材。野球のバット材としても有名ですが、こちらは「アオダモ」という種類で、家具などに使われているのは「ヤチダモ」です。国内では北海道産のものが多く、はっきりとした力強い年輪が特徴で魅力的ですが、比較的まっすぐ育つ木なので、一枚板としては素直な木が多いです。

板屋楓
散孔材。板屋楓の表情には惹かれますね。あの独特の個性的な杢は、鳥眼杢・縮み杢・虎斑・蟹杢など様々な表情や呼び方があり、ギターのネックやバイオリンの裏板などにも良く使われています。天板の表面は光りの加減で表情が変化して、見る者をとても楽しませてくれます。

国外産ならウォールナットとチェリー

一枚板 ウォールナット①一枚板 ウォールナット②

ウォールナット
散孔材。日本にこのような黒っぽい木が無いことと、高級感を醸し出すことで人気の高い木です。チーク・マホガニーと共に世界三大銘木と言われ、古くから高級家具材や建具・楽器など様々な用途に使われてきています。北米が主な産地で、大きな一枚板となると最高級の木材の一つと言えます。

一枚板 チェリー①一枚板 チェリー②

チェリー
散孔材。ウォールナットと並んで高級材として人気がありますね。北米が主な原産地で、経年変化が早く、明るい淡い薄桃色から長年使い込むほどに、濃く深みのある飴色風の茶色に変化していきます。その独特の美しさに加えて、加工性も非常に良く、表面の仕上がりもとてもきれいです。

飛騨の木のテーブル

『Hida Woods Hida Products』 飛騨の山で育った広葉樹で、飛騨の家具職人が作る「オール・イン・飛騨」で制作する家具。それが私たちのもう一つのコンセプトです。 飛騨の家具と言えども外国産の木材が使われることが多い中、私たちは飛騨の山で育った広葉樹の丸太から一枚板を製材し、その一枚板を2~4枚ハギ合わせてテーブルを製作しています。量産メーカーのランダムにハギ合された均一的な天板とはまったく違い、一枚板の木目や色目、表情や存在感をそのまま生かした天板に仕上がっています。 ぜひこちらもご覧ください。

はぎ天板 山桜①はぎ天板 山桜②

山桜
散孔材。日本人は「サクラ」という響きに郷愁の思いを持っているようですね。特に一枚板のような大きな山桜はほとんどないので、非常に希少価値が高く、家具材としても仕上りの美しさから高級材として扱われています。経年変化で淡い薄桃色から濃く深みのある飴色に変化します。

はぎ天板 栗①はぎ天板 栗②


環孔材。水分や湿気に強く、堅くて腐りにくい性質のため、昔はよく枕木に使われていました。年輪がとても明瞭で、経年変化により淡黄色から色が濃く変わります。縄文時代の遺跡からは栗の木柱が発見されているんです。今ではとても珍しく、大きな一枚板は希少価値が高いです。

はぎ天板 水目桜①はぎ天板 水目桜②

水目桜
散孔材。「サクラ」という名前が付いていますが、カバノキ科の木なんですよ。マカバやカエデよりも割れにくく、加工性に優れています。天板として非常に人気が高いのですが、ただ生産量が非常に少なく、市場にほとんど出回っていません。特に表面の仕上がり感がきれいんです。

はぎ天板 胡桃①はぎ天板 胡桃②

胡桃
散孔材。「沢胡桃」と「鬼胡桃」がありますが、家具に使われるのは「鬼胡桃」です。広葉樹の中では軽く、少し柔らかい木なので、その淡い茶褐色の表情はとても優しい雰囲気を醸し出しています。大きくな一枚板はほとんどなく、やはり希少価値の高い材として取り扱われています。

はぎ天板 栃①はぎ天板 栃②


散孔材。国内で育つ大きくなる木の代表的な樹種と言えます。散孔材の特徴である絹糸のような光沢が表れ、とても滑らかな手触りに仕上がります。波模様の美しい「杢」が現れることでも知られ、「白栃」とも呼ばれる真っ白な木もありますが、赤太との色のコンビもとてもきれいです。

家族の笑顔のために 一生使える家具を

私たちは「一生使える家具」をお届けしたいと思っています。 それは一生壊れない丈夫な家具という意味だけではありません。それよりももっともっと大切にしていることがあります。 「飛騨コレクション くらしの制作所」の「一生使える家具」とは、『お客様とお客様の家族みなさんが笑顔になる家具』という思いを込めています。

まず長く使い続けられること、そして次の世代に受け継ぎたくなる家具である事が大切だと感じています。 そのためには家具を届けた後も、私たちがお客様の暮らしに寄り添い続ける事が必要だと考えています。 私たち家具職人の目の行き届いたアフターフォローは、お客様が無垢の木の家具への愛着をより深められ、一生使い続けたいと感じていただくための大切なサービスだと考えています。

私たち自身で、お届けしたい

無垢の家具や一枚板テーブルの良さは、使えば使うほど時間とともに味わいが増し、木目・色目など木の表情にも深みが出てくる点です。 その良さを活かして長く使い続けて頂くためには、簡単なお手入れ・定期的なメンテナンスをしていただく必要があります。 そのメンテナンスなどのアフターフォローサービスも、私たち自身で対応させていただくためにも、無垢の家具や一枚板テーブルのお届けは、私たち自身の手で、直接お客様にお届けできればと思っています。

配達方法・価格などについて

  1. 私たち自身でお届け
    今までの実例としては、関東から関西の間くらいまでは、私たち自身でお届けに伺っている場合が多いです。まとめて何軒かのお客様のところへ伺うことになるため、お客様のご希望の日にちに沿えないこともあります。その都度お届けの日程の調整など打合せをさせていただいております。またこの場合は、スタッフ一人で伺うことを基本としておりますので、お客様のお手をお借りしてお部屋に運び入れることになることを、どうかご了承ください。 この日から職人とお客様との一体感、一緒の作業がスタートいたします。
  2. ヤマトホームコンビニエンス(ヤマト家財引越し便)
    商品の3辺の合計サイズが1801~3900サイズまではツーマンデリバリー配送も可能となります。 ヤマトホームコンビニエンスでの配送となり、2人の作業員によりお部屋の中まで運び入れて、家具の設置、梱包材の持ち帰りまでを対応させていただきます。 弊社の提携の配送業者によって配達しますので、お客様による配送業者のご指定は出来ませんので、どうかご了承ください。 また配送料金は、商品の大きさや地域によって異なりますので、個別にご案内させていただきます。
  3. 運送便(玄関お渡し)
    商品の3辺の合計サイズが1800サイズまでは、運送便(玄関口お渡し)によるお届けとなります。この場合は商品アイテムによりヤマト運輸・佐川急便での配送となり、 代金引換による受け取りをご希望の場合は、弊社より配送業者、お支払方法などを個別にメールにてお知らせ致します。弊社の提携の配送業者によって配達しますので、お客様による配送業者のご指定は出来ませんので、どうかご了承ください。 また配送料金は、商品の大きさや地域によって異なりますので、個別にご案内させていただきます。

お届け例1

お届け例2

お届け例3

お届け例4

お届け例5

お届け例6

搬入経路の確認

搬入経路のサイズによっては、商品が通路を通らない、お部屋に入らないって場合もあります。お届けの前には事前に搬入経路のサイズを測定していただき、ご購入いただく家具や一枚板が、お部屋の中まで搬入可能かどうか、設置が可能かどうか、ご確認いただいております。

①玄関からの搬入

玄関ドア内側の有効な幅や高さが、家具や一枚板のサイズよりも広ければ問題ありません。

確認ポイント

  1. 共有廊下の横幅と高さ
  2. 玄関入り口の横幅と高さ
  3. 天井に照明など突起物があるかどうか
  4. 壁に手すりなど突起物があるかどうか

家具が玄関を通るかどうか

②階段での搬入

踊り場のある階段は、踊り場の幅と奥行き、天井までの高さ、階段途中の高さ、照明や手すり等の突起物があるかどうか、ご確認ください。

確認ポイント

  1. 階段部分と踊り場の横幅
  2. 階段手前の高さ
  3. 階段途中の高さ
  4. 踊り場の高さ
  5. 天井に照明等の突起物があるかどうか
  6. 壁の手すりなど突起物があるかどうか

家具が階段を通るかどうか

③ドアの開閉・室内廊下の広さ

室内廊下の搬入経路は、曲がり角やドアノブなどの突起、天井の高さに注意が必要になります。

確認ポイント

  1. 通路の有効幅と高さ
  2. 曲がり角の有無
  3. 室内扉入り口の横幅と高さ
  4. 室内扉のドアノブ等の突起物がどうか
  5. 天井に照明等の突起物があるかどうか
  6. 壁の手すりなど突起物があるかどうか

家具が廊下を通るかどうか

④エレベーターでの搬入

マンションのエレベーターのサイズは重要です。入口寸法・内寸・入口前のスペース状況を事前にご確認ください。

確認ポイント

  1. エレベーター入口の幅と高さ
  2. エレベーター内部の幅と奥行きと高さ
  3. 天井の照明など突起物があるかどうか

家具がエレベーターを通るかどうか

ご予算について

一枚板の価格は、銘木市の「競り」で決まる

一枚板の価格は、その都度の銘木市の「競り」によって決まるので、かなり変動することがあります。
一般的には、樹種・木目の美しさ・節の有無・サイズなどによって決まることが多いです。
また需要と供給のバランスで高く跳ね上がることもありますので、特に珍しい樹種、個性的な木目、広い木などは高額になる傾向があります。

銘木 一枚板

一般的に家具やテーブルをお求めになる場合

同じものであれば、少しでもお安く手に入れたい、というのがお客様の心情です。 普通の家具屋さんで「お客様のご予算は?」と尋ねられると、「少しでも安く」とお答えになることでしょう。 家具屋さんの中でも、ライバル店との競争のために「値引き合戦」に心血を注ぐこともあると聞きます。

一枚板は世界に一つのもの

一枚板は、すべて世界に一つだけのオンリーワンのものなので、表情や形、サイズなどすべてオンリーワンの個性になりますので、比較対象できないという特徴があります。
ほんと人と同じだなあって感じることがあります。人もまったく同じ人はいませんし、比べることはできませんもんね。
だから一枚板は、他のものとどちらが上とか下とか、比べることができないものなのです。
もちろん価格もなかなか比較することができません。

一枚板をお求めになる場合

まずお使いになる人数やお部屋に入るサイズや形などの最低限の条件を踏まえる必要はあるかと思いますが・・・ それより何よりお客様の直感といいますか、「惚れた」「惹かれる」という気持ちが一番大切なような気がします。 これまた人と同じかもしれませんね。 自分のパートナーを他人と比べて、「もっと素敵な人がいるはずだ」「他を捜してみよう」なんて思わないですもんね。 やはり「惚れた」ものが、お客様にとって一番のものであり、ずっと愛着が持ち続けられる一枚板なのではないでしょうか!!

お客様の声に耳を傾ける

私たちは、お客様のご要望を形にしたいと考えております。 そのためには、お客様それぞれのご要望を細かくお聞きしたいと思っており、その中の大切なご要望の一つが「ご予算」だと感じております。 私たちはお客様にご満足いただける、ご予算に応じた一枚板やオーダー家具をご案内させていただきます。

一枚板は比べることのできない一点物ですので、同じものをより安く購入するためのご予算の考え方とは少し変わってくると思います。 例えば20~30万円のご予算で一枚板をお探しの場合、30~40万円のご予算でお探しの場合など、それぞれのお客様にご案内する一枚板は必然的に違ってきます。 お客様の求める一枚板やオーダー家具、満足のいく家具、愛着の沸く一枚板をお作りするためには、お客様のご予算のイメージを正確にお聞きする必要があります。

 

ぜひ、お客様のご予算のイメージをお聞かせいただきたいと思います。

一枚板を仕上げる職人

無垢の家具の経年美化を目指す

日本の山で育っている広葉樹は、多様性に富み、ほとんどが希少な木で数にも限りがあります。 これからは山に広葉樹の木を植えることも大切になってきますが、私たちは『家具になってからの無垢の木も育てていきたい』と 考えています。 そのためには私たちが出来るだけお客様のところまで足を運んで、お客様と一緒に無垢の家具・一枚板テーブルのメンテナンスを行うという活動も行っています。無垢の家具は、年月を重ねることで、ますます美しく輝きを増していきます。しっかりと次の世代まで受け継がれる無垢の家具を、私たちと一緒に育てていただきたいと思います。

実はお客様みなさんも感じれいるのではないでしょうか。 私たちの家族にとっても、一枚板や無垢の家具自体にとっても、ウレタンなどの化学塗料で固めるよりも、天然植物系のオイル塗装で仕上げた方が、とっても優しくって気持ちがいいってことを!!

無垢の家具のお手入れで、こんな悩みはありませんか。

  1. 近くの家具屋さんから、ウレタン塗装の方がお手入れがいらないので楽だと言われましたが・・・
  2. やっぱりオイル仕上げってシミが付きますか?  すぐに付いちゃうのかなぁ・・・
  3. オイル仕上げの無垢の家具って、まったくの素人の私にも簡単にメンテナンスできるの?
  4. メンテナンスでシミなどが目立たなくなると聞きましたが、どのくらいの頻度でやる必要があるのだろう・・・
  5. お手入れ方法など製造元に聞いても、しっかりアフターフォローをしてもらえない・・・
  6. そもそも無垢の家具、天然木の家具は一生使えるって言うけど、ほんとに飽きずに使っていけるの?

などなど

メンテナンスの様子1

メンテナンス後の一枚板 2

メンテナンスの様子3

無垢の家具のメンテナンスを体験!!

本来無垢の家具は、5年・10年と年月が経つにつれて、ますます美しく輝きを増していきます。 私たちがおススメするメンテナンスは、一年に一度30分くらいの簡単な作業なんです。 その簡単な作業で、シミは目立たなくなり、ボールペンの跡も、子供が付けたキズも、すべてが思い出が詰まった大切なお宝になります。 何百年という歴史を生きてきた一枚板や無垢の木で作る家具は、私たちと一緒にメンテナンスを施していただきながら、長く一生使い込んでいただくことで、次の世代まで受け継がれる無垢の家具を育てていって頂きたいと思います。

メンテナンスの様子4

メンテナンスの様子5

メンテナンスの様子6

飛騨コレクションの家具職人

飛騨の家具職人からのメッセージ

私たちの飛騨の家具は、壊れることなく一生使える家具ということだけではなく、一生愛着を持ち続けてもらえるような、無垢の家具や一枚板テーブルの経年美化を目指しています。私たちがお手伝いをしますので、ぜひ一緒に「無垢の家具」を育てていきましょう!!

↑ 他のタブ項目を見る

今ホームページにUPされている一枚板

私たちの工房では、天然乾燥を経た安心の一枚板を更に人工乾燥に入れて、
できるだけ反ったり割れたりしないように仕上げております。
仕上げ加工や仕上げ塗装をする前の原木の一枚板も数多く揃っておりますので、
必ずお客様のご希望の一枚板をご案内することができると自信を持っております。
そこで詳しいご要望をお聞きかせいただきたいと思いますが、ほんの一部では
ありますが、まず「今仕上がっている一枚板」もご覧になってみてください。

今すぐ買える・使える一枚板

お客様だけの一枚板はこれだ!

実は一枚板をお選びいただく一番のポイントは、「見た目だけに騙されない!!」ということかもしれません。

  1. 実際にお使いになっていて反ったり割れたりしないだけの十分な乾燥がされているかどうか、これは見た目だけでは分かりません。事前の乾燥をしっかりしている作り手から購入することが大切です。
  2. 一枚板のテーブルは、使えば使うほど風合いが上がって、色目や木目に深みが出てきます。そのためには簡単なメンテナンスが必要なんですが、作り手のアフターフォローがあるかどうかも重要なポイントです。

さて、お客様の一枚板のイメージは整理できましたか?
ご興味のある材種、ご希望のサイズ、お届け時期などお客様のご要望をまとめてみましょう。

一度、下記のフォームにチェックしてみましょう!

興味のある材種

山桜ウォールナットその他

ご希望のサイズ

~1500mm1600mm~1700mm1800mm~2000mm2000mm~

お届時期

月頃

ご予算のイメージ

~20万円20~30万円30~40万円40~50万円50万円~

もしよろしければ、下記にご記入の上、お問い合わせ下さい。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

※スペルが間違っている場合、自動返信メールが届きません。送信後にメール受信フォルダをご確認下さい。


上記の内容を確認したらチェックを入れてください。

※送信後に自動返信メールが届かない場合はメールアドレスを間違えている、または迷惑メールに振り分けられている可能性かあります。ご確認の上、再度送信をお願い致します。

お問い合わせ方法は、いろいろあります。

  1. お問い合わせフォームから
    お問い合わせフォーム


  2. お電話から
    電話番号 0120-690-315
    ケイタイからも無料です!!
    定休日/火曜、水曜
  3. FAXから
    0577-57-7552
  4. メールから
    [email protected]

飛騨コレクション スタッフ

私たちがお応えします。

お問い合わせ、オーダーの流れ

1.ご要望に合わせて一枚板のお問合せ下さい。

  • お部屋の広さやお使いの人数に合わせたサイズで。
  • 周りの家具との兼ね合いを考えて。
  • 一枚板の色合いや木目、表情から材種を選んで。

テーブルの形 リビング向3

2.お問い合せフォーム・お電話などでお知らせ下さい。

  • 今すぐ買える使える一枚板」にお好みのものがありましたら、
    そのままページのお問合せフォームからお問い合わせください。
  • そこに無い場合も、ご希望のサイズや材種、お届けの時期、ご予算など
    お知らせください。
  • → お問い合せフォーム / TEL:0120-690-315(ムクハ サイコー)

3.さらに詳細を打ち合わせします。

  • テーブルの高さや脚のデザイン。
  • イスやベンチについて。
  • 塗装など仕上げ方法について。
  • お届け時期やご予算について。

飛騨のイス

4.お見積りなどご提示させていただきます。

  • お客様だけの世界に一つの無垢板テーブルを作らせていただきます。
  • できるだけ私たち作り手が自らお届けに伺いたいと思っています。
  • お届け後の定期的なメンテナンスもお客様と一緒にやりたいと思っています。

5.ご注文の確定後、受注書をお送りします。

  • 一枚板テーブルのサイズや仕様、納期、お支払方法などが決まりましたら、
    簡単な手書きのものですが、受注書を郵送いたします。
  • お支払いの確認ができ次第、製作の準備を進めさせていただきます。

6.製作を開始いたします。

  • 無垢の家具、一枚板テーブルの製作や仕上げには、天板が決まってから約1ヶ月~1ヶ月半くらい掛かります。
    ぜひ、楽しみにお待ち下さい。

一枚板テーブル 制作